台付ふくさの使い方
■慶事

1.慶事の帛紗は右包になります。ツメを右側にして金封を台にのせます。台は朱色を表にします。

2.左側を折ります。

3.上側を折り重ねます。

4.下側を折り重ねます。

5.最後に右側を折り重ね、ツメを掛けます。右側が一番上になるので右包と呼ばれています。
■弔事

1.弔事の帛紗は左包になります。ツメを左側にして金封を台にのせます。台は鼠色を表にします。

2.右側を折ります。

3.下側を折り重ねます。

4.上側を折り重ねます。

5.最後に左側を折り重ね、ツメを掛けます。左側が一番上になるので左包と呼ばれています。
ふくさの色・柄
【ふくさの色・柄について】
■色
・お祝い事:赤色・朱色・エンジ色などを用います。
・お悔やみ事:緑色・紺(青)色・鼠色などを用います。
尚、紫色はお祝いごととお悔やみ事の両使用(兼用)が出来ます。
■柄
・お祝い事:鶴・おしどり・鳳凰・松・梅・宝づくしなど、縁起物の動物や植物の柄を用います。
・お悔やみ事:蓮・蘭・菊・百合などといった植物の柄を用います。
