台付ふくさ・金封ふくさ 由来・ふくさとは?
お祝い事やお悔やみの際、金品をそのまま届けるのではなく、「ふくさ」に包むことによって贈る相手への想いを伝えるという文化があります。
この「ふくさ」と「漆盆」を1つに組み合わせたものが「台付ふくさ」で、より簡便に使っていただけるように、二つ折りになっているタイプのものが「金封ふくさ」です。
台付ふくさ (漆盆のついた風呂敷状のふくさ)
金封ふくさ (金品を挟みこめる袋のついたふくさ)
ソフトタイプ金封ふくさ (ご使用後折りたたんで持ち運びできる便利なふくさ)
綴織金封ふくさ (伝統技術を活かした上品なふくさ)
袷せふくさ (漆盆のついていない風呂敷状のふくさ)
アイデアふくさの「宝くじふくさ」「リバーシブル慶弔ふくさ」も好評です!
ふくさのマナー
大切な念珠・数珠の携帯、保管にとても便利な「念珠袋」を、デザイン・機能性・素材にこだわり、新しいテイストでそろえております。
*念珠は商品に含まれませんのでご注意ください。
綺麗な刺繍の入った商品や、「麻念珠袋」、「房カバー付き念珠袋」も好評です。
カードケース「ハニカム構造」タイプ
ハニカム構造とは?
蜂の巣の構造のことをいい、ポケット部にこの構造を取り入れることにより、頻繁なカードの出し入れにも耐えられる収納力が可能となりました。
日常における「美しいカード収納」をテーマに、ユニバーサルデザインの概念に基づいて、たくさんのカードを「整理しやすく」・「判別しやすく」・「取り出しやすく」した特徴のあるカード入れです。
カード入れ「ハニカム20」(20ポケット)
左から 「和柄刺繍入り」 「名物裂シリーズ」 「裏地がバラ柄の「ジャ薔薇」シリーズ」
カード入れ「ハニカム10」(10ポケット)
左から 「ちりめん無地」 「名物裂シリーズ」 「裏地がバラ柄の「ジャ薔薇」シリーズ」
滋賀県立大学・カードケース開発物語
従来の主力商品である「袱紗」や「念珠袋」だけではなく、より日常生活にマッチした商品づくりを目指し、平成15年に「デザインフォーラムSHIGA」のメンバーで構成される「ユニバーサルデザイン研究会」に参加しました。
この研究会にて “万人向けで、見やすく・取り出しやすく・使い易いカード入れ”をテーマに「ユニバーサルデザイン(UD)カード入れ」を滋賀県立大学・印南教授を中心に共同で開発、そしてわずか半年で商品化することに成功し、市場での評価を得ることができました。ここでの成功を足掛かりとして改良を重ねた結果、デザイン性に富んだ商品の開発に成功し、品揃えも拡がっていきました。この「カード入れ」の経営革新計画が「平成16年度中小企業経営革新支援法」に承認され、滋賀県より「第1回ユニバーサルデザイン賞」の受賞へと繋がりました。
その後も、積極的に産学連携に取り組んでいきました。平成17年には滋賀県立大学・生活デザイン学科と「現代風袱紗」の商品企画に取り組み、ピンクやパープルといった若い女性向けの色使いが特徴的な「ブライダルふくさ」を商品化しました。
名物裂の柄の意味
茶の湯の世界でもおなじみの高級生地である「名物裂(めいぶつぎれ)」。
その多くは縁起物や力強い文様が用いられています。上品で格式高いシリーズです。
和の空間を利用して、季節の移り変わりを楽しむ「のれん」。
無地のれん、アップリケのれん、手描きのれん、注染のれんなどがございます。
素材も綿・麻・麻混など多数ご用意しており、デザインも豊富に取り揃えております。
また、オーダーメイドも対応可能です。
お部屋のインテリアに最適な「テーブルセンター」や、保険証入れ・薬入れなど、日用品和雑貨や記念品の企画・制作しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
